赤ちゃんの「あーうー」に返事してますか?|最初のおしゃべり | キリンのソフィー

2026年10月5日

「あーうー」に返事してますか?               
“最初のおしゃべり”は、もう始まっているかも。

Bonjour! キリンのソフィーです。
「あー」
「うー」
「ばばばば」
赤ちゃんから聞こえてくる、不思議でかわいい声。
こうした言葉になる前の声は「喃語(なんご)」と呼ばれています。

意味のある言葉ではないとわかっていても、
「そうなの?」
「それで?」


なんて、つい返事をしてしまいませんか?
すると赤ちゃんも、こちらを見て、


「あー!」
……なんだか、ちゃんと会話しているみたい。
今日は、そんな赤ちゃんの“言葉になる前のおしゃべり”のお話です。
「今、私に話しかけた?」
赤ちゃんのお世話をしていると、こちらから話しかけることはたくさんあります。
「おむつ替えようね」
「お腹すいた?」
「今日はいいお天気だね」


でもある頃から、赤ちゃんのほうからも声が返ってくるようになります。
まだ「ママ、聞いて」とは言えないけれど、
声を出す。
ママが返す。
また声を出す。

そこにはもう、小さな“やりとり”が生まれているんですね。
返事をすると、もう立派なおしゃべり
赤ちゃんが、
「あーうー」
と言ったら、
「あーうーなの?」
と同じ音を返してみたり。
「ソフィーいたね」
「お散歩楽しかったね」
と普通にお話ししてみたり。
難しく考えなくても、いつもの会話で十分。
何を話したらいいかわからない日は、
「今日の靴下、かわいいね」
でも。
「ママ、コーヒー飲みたいなあ」
でも。
赤ちゃんに実況中継するように話していると、いつの間にか一日中おしゃべりしてい
たりします。
「ママ」って言った!? 家族がざわつく瞬間
そして、ある日。
「ま、ま、ま、ま……」
「えっ!? 今、ママって言った!?」
ママ、大興奮。
パパは、
「いや、まだ偶然じゃない?」
なんて冷静。

でも、もう一度聞きたくて家族全員が赤ちゃんを見つめる。
赤ちゃんはというと……
知らん顔。
こんな瞬間も、赤ちゃんとの暮らしならではですよね。
最初は意味を持たない音の繰り返しでも、やがて日常で何度も耳にする言葉や身振
りと結びついていきます。
ソフィーの「キュー♪」にも、お返事するかな?
キリンのソフィーを押すと聞こえる「キュー♪」という音。
赤ちゃんがその音に気づいて、
じーっと見たり。
笑ったり。
自分も声を出したり。
そんなやりとりが見られる日もあるかもしれません。
「ソフィーがこんにちはって言ってるね」
なんて声を添えれば、いつもの遊びがちょっとしたおしゃべりタイムに。
赤ちゃんと遊ぶ時間は、何か特別なことを“してあげる”時間でなくてもいいのかもし
れません。
赤ちゃんが声を出したら、こちらも返す。
笑ったら、笑い返す。
それだけでも、二人だけの会話みたいで楽しいですよね。
この声、録音しておけばよかった!
そして、少し大きくなってから意外と恋しくなるのが、
「あーうー」
「ばばばば」
という、あの赤ちゃんだけの声。
写真は何千枚もあるのに、

「声、ほとんど残してなかった!」
ということも。
もし今日、かわいいおしゃべりが始まったら、短い動画をひとつ残しておくのも素敵で
す。
何年か後に聞いたら、
「こんな声だったんだ……」
と胸がいっぱいになるかもしれません。
今しか聞けない、小さなおしゃべり。
意味はわからなくても、
「うんうん、それで?」
今日もいっぱい聞かせてね。
ソフィーも隣で、ちゃんと聞いています。


À bientôt!


注目の商品