出産祝いはいつ贈る?赤ちゃんとご家族に喜ばれる贈り方

2026年9月20日

赤ちゃんとご家族に喜ばれる贈り方
Bonjour!

今日は、ご出産お祝いを贈るタイミングのおはなしをさせていただきます。
大切な人から届いた、赤ちゃん誕生のうれしい知らせ。
「おめでとう!」と嬉しい気持ちでいっぱいになりながら、
一緒に浮かんでくるのが、ご出産祝いのこと。

何を贈ろう?
いつ渡そう?
赤ちゃんへのものがいいかな。
それとも、ママやパパにも喜んでもらえるもの?


大切な人への贈りものだからこそ、あれこれ考えてしまいますね。
まずは「おめでとう」の気持ちから
赤ちゃんが生まれたという、嬉しいお知らせ。
それだけで、こちらまでハッピーな気持ちになります❤️
すぐに何かプレゼントを贈りたくなるけれど、出産直後は赤ちゃんとの新しい暮らしが
始まったばかりで大変なのも想像しちゃいます。

まずは、
「ご出産おめでとう」
「赤ちゃんに会えるのを楽しみにしているね」
そんなひと言を届けるだけでも、きっと気持ちは伝わるはず。
プレゼントは、少し落ち着いてからでも、いいのかな?
赤ちゃんとご家族の新しい生活を思いながら、ゆっくり選ぶのも素敵なことだと思います。



ご出産祝いって、いつ頃贈るんだろう?

日本では、赤ちゃんが生まれてから1週間〜1か月頃までをひとつの目安に出産祝いを贈ることが多いようです。
とはいえ、赤ちゃんもママも、ご家族の過ごし方もそれぞれ。
「少し遅くなっちゃった」
そんなときも、あまり気にしすぎなくていいのかもしれません。
お祝いしたいと思ってくれたこと。
赤ちゃんのことを思いながら選んでくれたこと。
きっと、その気持ちが一番大切だと思います。

赤ちゃんに会える日は、いつかな?
生まれたばかりの赤ちゃん。
写真を見ただけでもかわいくて、「早く会いたい!」と思ってしまいます。

でも、赤ちゃんとの暮らしが始まったばかりの頃は、一日一日が思った以上に慌ただしいもの。
「落ち着いた頃に会いに行かせてね」
そんなひと言があると、ご家族もほっとするかもしれません。

さて、何を贈ろう?
ここからが、楽しくて、ちょっと悩むところ。
小さなお洋服もかわいい。
ふわふわのタオルもいいな。
おくるみ?
食器?
それとも、おもちゃ?
お店を見ながら、
「これを使っているところ、かわいいだろうな」

なんて想像していると、なかなか決められなくなってしまいます。
でも、それもご出産祝いの楽しいところ。
まだ会ったことのない赤ちゃんのことを思いながら選んでいる時間も、もうすでに「お
祝い」の一部なのかもしれません。
はじめてのおもちゃを贈る赤ちゃんへの贈りものに、「はじめてのおもちゃ」を選ぶ方もいます。赤ちゃん本人は、プレゼントをもらった日のことを覚えていないかもしれません。
でも何年か経って、
「これはね、あなたが生まれたときにもらったのよ」
そんな話をする日がやってくるかもしれません。


フランスで1961年に生まれたキリンのソフィーも、長い間、赤ちゃんへの贈りものとしてたくさんのご家族のもとへ旅をしてきました。

箱を開けたときのママやパパの笑顔。
初めてソフィーを握った小さな手。
一緒に撮った写真。

贈りものは、いつの間にか家族の思い出になっていくことがあります。
小さなカードも一緒に、プレゼントを選んだら、ひと言だけメッセージを添えるのも素敵。
「ご出産おめでとう!」
「会える日を楽しみにしているね」
「元気に大きくなってね」
たった数行でも、そのときの気持ちが残ります。
いつか赤ちゃんが大きくなって、そのカードを見つける日が来るかもしれません。
「こんなに小さかった私のことを、みんなが待っていてくれたんだ」
そんなことを知る一枚になったら、いいな。と思います。
「おめでとう」を形にする

何を贈ろう。
いつ渡そう。
いくらくらいがいいんだろう。

ご出産祝いを考え始めると、いろいろ迷います。
でも、迷っているその時間には、
「赤ちゃんが生まれて、うれしい」
という気持ちがちゃんとあります。


そう考えると、ご出産祝いは「正解」を探すものではなく、
誰かの幸せを一緒に喜ぶための、小さな贈りものなのかもしれません。
新しく始まった赤ちゃんとご家族の毎日に、たくさんの笑顔がありますように。
そして、その小さな毎日のそばに、ソフィーもいられたらうれしいです。


Bienvenue, bébé.

生まれてきてくれて、ありがとう。赤ちゃん。
À bientôt!


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