コップ飲みを練習中のTEOくん|ソフィーと楽しむ、はじめてのカップ
赤ちゃんにとって、はじめてのコップはちょっぴり不思議なもの。
手で持ってみたり、口をつけてみたり、傾けてみたり。
「これはどうやって使うのかな?」と、赤ちゃん自身が少しずつ発見していきます。
今回、ソフィーのベビーカップと一緒にコップ飲みに挑戦してくれたのは、
ソフィーアンバサダーのTEOくん。@d.sn04
最初は「なにこれ~?」とカップをくわえて遊んでいたTEOくんでしたが、カップを傾けると中から飲み物が出てくることが分かると、一生懸命カップを傾けて飲んでいたそうです。
そんなTEOくんの、かわいいコップ飲み練習の様子をご紹介します。
「なにこれ?」から始まった、はじめてのカップ
はじめて見るカップを前に、まずは興味津々。手に取って、くわえてみて、遊んでみる。
赤ちゃんにとっては、これも大切な「はじめて」の時間です。大人にとってはコップでも、赤ちゃんにとっては新しいおもちゃのようなもの。触って、確かめて、自分なりに使い方を見つけていきます。
TEOくんも最初はカップをくわえて遊んでいたそう。
ところが、中に入った飲み物が口元に届くことが分かると……。
今度は一生懸命、カップを傾けて飲み始めました。
「飲み物が出てきた!」
そんな小さな発見が、コップへの興味につながったのかもしれません。

飲むたびに、ソフィーがちらり
ソフィーベビーカップには、もうひとつ楽しい仕掛けがあります。透明なカップの中にいるのは、もちろんキリンのソフィー。カップを傾けるたびに、ソフィーが見えたり、隠れたり。飲み物を飲むことに夢中になりながらも、ときどき見えるソフィーが気になってしまいます。TEOくんも、チラチラと見えるソフィーが気になって、カップをずっと離さなかったそう。飲むためのカップでありながら、ソフィーと遊ぶような楽しさもある。そんな小さな遊び心が、はじめてのコップを手に取るきっかけになってくれます。
赤ちゃんの小さな手で、しっかり持てるハンドル
コップ飲みを始めるときに気になるのが、「赤ちゃんが自分で持てるかな?」ということ。ソフィーのベビーカップは、両側にハンドルが付いています。両手でしっかりと握ることができ、ハンドルには滑り止めも。カップを持つことに慣れてきたら、大人がそっと手を添えながら、少しずつ自分で傾けてみる。赤ちゃんの「自分でやってみたい」という気持ちを、やさしく応援してくれるデザインです。もちろん、最初から上手に飲めなくても大丈夫。
こぼしたり、カップを眺めたり、持ったまま遊んだり。そんなひとつひとつの経験も、コップに慣れていく時間です。

おうちだけでなく、お出かけにも
赤ちゃんとのお出かけには、飲み物を持っていくことも多いもの。ソフィーのベビーカップには中蓋が付いているので、持ち運ぶときにも飲み物がこぼれにくいよう工夫されています。公園へのお散歩や、ちょっとしたお出かけにも。お気に入りのソフィーと一緒なら、水分補給の時間も楽しいひとときになりそうです。
透明なカップの中に、小さなソフィー
本体には、ガラスのような透明感のあるトライタンを使用しています。カップの中がよく見えるので、ソフィーの姿も楽しめます。
飲み物を入れて、カップを傾ける。
すると、ソフィーがちらり。
もう一度傾けると、またちらり。
赤ちゃんが何度も見たくなるような、そんな小さな楽しさがカップの中にあります。
「練習」よりも、「楽しい」がいちばん
コップ飲みは、赤ちゃんによって少しずつペースが違います。すぐに上手に飲める子もいれば、まずはカップを触ったり、口につけたりするところから始まる子も。だからこそ、できた・できないだけではなく、
「今日は自分で持ってみたね。」
「少し傾けられたね。」
「ソフィーを見つけたね。」
そんな小さな変化を楽しみながら、ゆっくり進めていきたいものです。TEOくんも、最初は「なにこれ?」と遊んでいたカップから、少しずつ「飲んでみよう」へ。
赤ちゃん自身の好奇心が、次の一歩を教えてくれるのかもしれません。
はじめてのコップ飲みを、がんばる練習ではなく、楽しい時間に。
ソフィーと一緒なら、そんな小さな成長も、きっと素敵な思い出になっていきます。

Sophie la girafe マスコットカップ
対象年齢:6ヶ月~
- 容量:180ml
- コップ口周り直径:70mm
- 本体:トライタン(飽和ポリエステル樹脂)
- パッキン:シリコーンゴム
- ハンドル・底:ABS樹脂
- キャップ:ポリプロピレン
- 原産国:中国
- 食器洗浄機:上段使用可能
※お色は2色ご用意しています。
TEOくん、楽しいコップ飲みの時間を見せてくれてありがとう♡
ソフィーと一緒に、これからもたくさんの「できた!」を見つけてね。🦒
